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2018.02.09 Friday

記録にも記憶にも残しておきたいの♪

こんばんは、chessです。

冬季オリンピックが
いよいよ開幕♪

メディアでは、開会式を前に
「過去の名シーンを振り返ってみる」
なんてコーナーもあり
記録よりも記憶に残る選手に
またスポットライトが。

今日は、そんな選手達同様
ドラマチックな歴史を飾る
ブーツのご紹介です♪


2015年の秋に登場したものの
わずか2年で廃盤決定となった
レッドウィングのポストマンブーツ

ストックが無くなり次第、販売終了〜。

というわけで、全てが無くなる前に
改めでスポットライトを当ててみたいと思います(^^)



「ポストマン」と言うと
レッドウィングシューズの代名詞的存在のひとつ。

ポリスマンやポストマンのために生み出された
サービスシュー(制服を着て働くワーカー向け)
なのは言うまでありませんが、、

その歴史は大変古く
1954年までさかのぼるらしい〜。

しかし皆さん、僕等的に語れるのは
オックスフォード#101ポストマンシューズ
もしくはチャッカタイプの♯9196ポストマンチャッカ
ギリでサイドゴアタイプ、ぐらいですよね(一一‼

ところが、1950年代〜60年代には
いくつものバリエーションが存在していたらしいんです!

そして1960年代には
このポストマンブーツも♯102と言う品番で
約5年間販売されていたなんて、、、

今まで、マニア好みのキワモノ扱いして
ゴメンなさーい\(ToT)/



そんな記憶よりも記録に残る
ポストマンブーツ。

最大の特徴は、やっぱり6インチ丈ブーツと言う
現代のポストマンらしからぬフォルムでしょうか。



しかし、両脇に付いた「SR/USA」のタグが
本物のポストマン、リアルサービスシューの証☆

Slip Resistant/Made in USA

USポスタルサービス(アメリカ郵便局)の配達員は
このタグ付きの靴を義務付けられたんですって(一一‼



木型は、#101ポストマンシューズと同じ
210番ラストを使用。

それだけにアッパーデザインそのままで丈が長くなり
まさに、ポストマンブーーーツ!
みたいな(^^ゞ

これは1960年代当時も
そうだったみたいですね〜。



更に、当時から引き継がれる
もうひとつの特徴として見逃せないのが
このハトメ数ー\(◎o◎)/!



上の写真は、ベックマンブーツと比較した物ですが
通常の6インチ丈ブーツが6アイレットなのに対して
ポストマンブーツは9アイレット!

非常に面倒臭そう。

でも正直申しまして、こういう部分。。。
個人的には大好きです(^^)/

毎度面倒臭そうなブーツを
イチイチ丁寧に脱ぎ履きする。

そこに男の美学が詰まっている。
なんて思っているのは僕だけでしょうか(笑)!?



しかし、いくら、
この世は移ろいやすいもの。

と言っても
約50年の時を経て復活した物が
わずか2年でお別れなんて。。。

次に出会えるとしたら
また50年後か(一一")⁉

。。。なんて(^^ゞ



REDWING
POSTMAN BOOT

MADE IN USA
レザー:ブラック「シャパラル」
ソール:ブラック・クッション・クレープ

38,800yen+税

メーカーストックも各サイズ少なくなっておりますが
US6.5(メンズ約24.5)〜US11(約29)までお問合せ可能です。

気になる方は
お早めにお問合せくださーい!

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