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2017.08.26 Saturday

帰れない二人☆

おまけに帰り道ブラブラ番外編。

イベントからの帰り道
大観峰で雄大な景色を満喫し
ルンルンで大分の港に向かっていたところ、

喋るジオサイトマップninoが
大分に多く存在すると言う
磨崖仏なる情報をキャーッチ!

ま、まがいぶつ、、とは!?

それを確かめるため
僕等は国道を逸れ
ちょっとした酷道にーぷしゅーぷしゅー


そして辿り着いたのがココ。

コストパフォーマンスに優れ
非常に分かりやすく新設な案内です。

ただ、本当は大迫磨崖仏って言うのを
目指していたんですが、
辿り着けば、何故か木下磨崖仏的な\(◎o◎;)/!



でも、この際何でも良いー!
みたいなノリで案内矢印のほうへ歩いて行くと、、



なんだか初めて池内に行った時のような衝撃!



そして、民家の路地を抜けるとソコは、、



池内以上の苔むしたジブリズム。



神聖な空気が漂う中
奥へ足を運ぶと山の岩肌に、
高肉彫の10体の仏様が。



そう、こんなふうに
岩壁に掘られた仏像の事を
磨崖仏って言うらしいんですよね〜。

ちなみに、この木下磨崖仏が掘られたのは
南北朝時代と推測されているらしい。



国宝でもある「臼杵の石仏」は有名なので
何度か行ったことがありますが、、
これはマニアック過ぎる\(◎o◎)/!

そう、うどん屋で例えれば
臼杵の石仏は「山越
木下磨崖仏は石仏界の「池内」だったんですー!

こういった磨崖仏が日本全国に
いくつもあるらしいのですが、
その70%が大分に存在するとか(一一‼

次は別の石仏とアベックで拝みたい〜♪

っと、ここで日が暮れ
やっと大人しく港に向かうのでした。。。

そりゃ帰ってくるのに時間かかるはず(^^;

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