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2012.10.12 Friday

黒い戦士☆#101ブラックオックスフォード!!

秋になってブーツを見に来てくれる方が
増えましたが、こちらも何かと話題!

ワークブーツとは言えないものの
働く男の足元を支えるタフな靴には変わりありません♪

レッドウィングのワークオックスフォード
#101ポストマンシューズ☆


エンジニアペコスブーツ 、それにかつてのアイリッシュセッター
など代表的なブーツから連想すると、ん・・・???

っと思うかもしれませんが、これもレッドウィングを代表する
モデルの一つなんですよねー(^^)



オックスフォード(くるぶし下の丈)タイプのプレーントゥー。

通常のワークブーツにはない、カチッとした雰囲気
を感じるかと思いますが、それもそのはず!

1954年、レッドウィング社がポストマンとポリスマンの
サービスシューズとして発売したのが、このポストマンシューズ☆

しかし、実はこのモデル、以前は「COVE SHOE コブシュー」
って、別のシューメーカーがOEMで作っていました。

そして、2000何年頃だったかな・・・?
一度廃盤になり、姿を消したんですが(ーー゛)

2010年、また復活!!
現在は、レッドウィング自社製となっておりますー!(^^)!



アッパーレザーは、黒光りが眩しい
コルクレッド・グレインレザー☆

1960年のマイナーチェンジ後、今のような流麗なデザインになり
一枚の革で形成されるようになったそうです♪

一枚革なので、シューレース部分を除いて
縫い目は、かかとのみ。



ちなみに、このカカト履き口の重ね縫い部分。

「ドックイヤー」って呼ばれているんですが
それは革の型を抜くタガネの形から、なんですって!



ほら、コレ見ると、なるほど〜♪
な感じですよね〜(^^)



内側は、レザーライニング付き☆
インソールも、履き込むほどに足の形に馴染むレザー製です。



靴紐を通す穴は裏側からハトメで補強されてあります。

う〜ん、さすが耐久性に優れたワークブーツメーカーだけに
見えない所もぬかりありません♪



靴のサイドに縫い付けられた「SR/USA」のタグは
SR/USA atandard
(slip-resitant, made in USA with a tag designated  SR/USA)

の略で、USPS(米国郵政公社)で定める規定に適合し
職員のサービスシューズであった証です(^^)



そして、衝撃を吸収するクッションクレープソールが
働く男の足元をしっかりサポート!

タウンユースではデニムやワークパンツに合わせてスッキリ☆
ビジネスシーンではスーツでカッチリ♪

はたまた冠婚葬祭の時にも大活躍ー!!!

って、これほどまでに、ありとあらゆるシーンで
そのポテンシャルを発揮するレッドウィングシューズが
他にあるでしょうかー(ー☆)!!

まさに、サービスシュ〜ズ♪

なんて(^^ゞ

普段は勿論、足で稼ぐ企業戦士の方達にも
かなりおススメかもですよー☆

Redwing レッドウィング
#101 Postman oxford ポストマンオックスフォード
Made in USA
レザー:ブラック「シャパラル」 コクルテッドグレインレザー
ソール:ブラッククッションクレープ
サイズ:6ハーフ〜13D(メンズサイズで、約24センチ〜31センチ)
31,920yen(税込み) 本体価格30,400yen

小さいサイズから30センチオーバーの大きなサイズまで
幅広く展開されておりますので、気軽にお問い合わせ下さい〜♪

店頭に在庫の無いものも、メーカー在庫があれば
3日ほどでお取り寄せ可能です

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